ライターの注意事項
注意事項
1、高圧可燃ガス使用により、子供から離してご使用ください。
2、落としたり、ショックを与えないように。部品移動などによって作動不良の原因になる場合があります。
3、着火時に顔や衣類から離してご使用ください。
4、使用後は消火を確認してください。
5、高圧可燃ガス使用により直射日光、高温、火気を避けてください。また、焼却しないでください。
6、温度が50度以上になる処に放置しないでください。
7、車中に放置しないでください。
8、長時間連続燃焼させないでください。
9、着火の際、炎口部にタバコを付けないでください。また、手を触れないでください。
10、フルキャップ式で自動式にキャップが閉じない構造になっている製品につきましては自動的に消火しませんので確実に蓋を閉めて消火してください。
炎の高さの調整法について
ガスライターの場合
● 炎の高さ(ガス量)は炎調整ネジ(または炎調整レバー)で調整可能です。「+」方向に回すと炎は高くなり、「-」方向に回すと低くなります。
● 炎調整ネジには、必要以上にガスが出ないよう(炎が高くならないよう)にストッパー装置がついています。炎調整ネジが止まった位置からは、それ以上無理に回さないでください。
● 炎調整ネジは、適正な位置で維持するように。ガスが減り、炎が小さくなってきた時には、なるべく、炎調整をする(炎を高くする)よりも、ガスを補充するように心掛けてください。
● 電子ライター、ターボライターの着火動作はゆっくり行ったほうが確実に着火します。
● フリントライター、電子ライターの適正な炎の高さは2~3cm。
オイルライターの場合
● 芯が燃えて短くなったときは、ピンセットや毛抜きなでで引き出して、必要な長さに調整することができます。
● 必要以上に芯を長くすると、炎が高くなり危険。
● 芯の先端が焼け焦げてすすだらけになっていると、着火しにくく、着火しても炎が小さい場合があります。この場合、ウィックの先端(5mmほどで十分)を引き出し、ハサミで切るとよいです。
ガス注入について
※ライターの燃料は、ガス、オイル共に、絶対に火気の近くでは注入しないでください。
また、注入中に誤って着火しないように注意ください。
1、ライターに残留ガスがある場合は、なるべく空の状態にしてから、ライターのガス注入口のネジを外す。ネジがないライターの場合は、そのままStep2へ。
2、ライターのガス注入口を上に向ける。ガスボンベは差し込む前によく振っておいたほうがよいです。
3、ライターのガス注入口にボンベのノズルを垂直に差し込み、強く押す。この時、ボンベのノズルとライターのガス注入口を正確に合わせてください。
4、注入中に液化ガスが注入口から溢れて(噴出して)きたら注入を止める(十分にガスが入った状態)。ガス注入は瞬間的に完了します。注入されたかどうかの確認方法は、細いドライバーの先などで、ライターのガス注入口の中心の先端を少し押します。ガスが噴出しすれば、ガスは注入されています。
ガス注入後の注意
1、 ガス注入後は、一時的にライター本体の温度が下がり、炎が不安定になったり、着火不良になりがちですが、故障ではありません。数分経過し、ライター本体が常温に戻れば、通常通り着火します。
2、 ガス注入後は、ライターの注入口などにガスが溜まっている場合があるので、しばらくしてから、顔から離して着火してください。
3、 炎調整が適正なことを確かめるか、または、炎調整ネジ(または炎調整レバー)を「-」方向に少し戻してから着火してください。炎調整が必要以上に大きくなっていると危険です。 |